・リビングからも自慢のガーデンがいつも見えるように、ガーデン側の開口部をできるだけ大きくする。
・リビングからの掃き出しにウッドデッキをつなげ、庭との一体感を出す。
・リビングの掃き出しをフルオープンサッシにする。
・ホームシアター用の部屋は客間としても使えるようにする。
・DVD 等をコレクションとして収納できる造り付けの収納棚を部屋に設置する。
・間接照明を使って、部屋の雰囲気を演出する。
・ホームシアターとして別室を設ける余裕がない場合は、リビングをあえてLDK とはせず、ダイニングキッチンと間仕切ることができるようにする。(可動式間仕切り、引き分け戸など利用)
・テーブルと椅子が置けるくらいの十分な広さ必要。
・屋上バルコニーが、物干し場にならないよう、他の場所にもベランダ(バルコニー)を設置。
・屋上にバルコニーを作ることが難しい場合は、リビングを2階に設置し、そのリビングから広いバルコニーにつながるというプランも効果的。
・リビングは広く。大きなダイニングテーブルが置けるだけのスペースを。
・1階はできるだけオープンスペースで。来客時は全ての部屋がリビングと一体となって使用できるように、引き戸等を活用する。
・来客が使用することになる、1階の洗面所・トイレを通常のものより、少しグレードアップさせる。トイレは1.5帖以上が望ましい。
・スペースがない場合のホビールームは3帖ほどでも可能。
・造り付けのカウンターで作業デスクを造作する。
・奥様の趣味のための部屋の場合は、できるだけキッチンなどの家事スペースに近い場所に部屋を設ける。
・ウッドデッキの広さは、テーブルや椅子が置ける4.5帖以上に。
・リビングから直接行き来ができるよう、掃き出しのサッシにウッドデッキをつなげる。
・フルオープンのサッシは、リビングの延長としてウッドデッキが使用できるため、最も効果的。
・ウッドデッキでくつろぐ姿を外部から覗かれないようなガーデンの設計を、合わせて提案する。
・屋根勾配を利用し、天井裏に設置。天井高は低くても、家族のためのプレイルームとしては十分使用可能。
・できるだけ広いスペースをとれるように。
・「将来は納戸として使用できる」と無駄なスペースではないことを提案。
・通常、家族以外の人が使用することはないので、装飾にはあまりお金をかけない。
・リビングキッチンとは廊下を挟むなどして、客間から生活感が見えないプランが望ましい。
・ソファーなどが置けるくらいの広さに。
・来客を意識している家庭なので、玄関が騒然とならないよう、家族の靴が十分収納できるように大きめのシューズボックスなどを提案する。
・玄関から客間までの距離を短く。(お客様に生活感を感じさせない)
・キッチンの空間を広くとり、家族が一緒に料理を楽しめるようアイランドキッチンを提案。
・キッチンの使いやすさを第一に考え、プラン作成の時から、食器棚や、冷蔵庫の位置などもプランに落とし込んで提案する。
・最新型のキッチンなどのカタログもプラン提案と同時に用意する。
・料理好きの方はキッチンにいる時間が長くなるので、キッチンで見ることができるテレビの置場などを提案すると喜ばれる。(キッチン専用のミニテレビなど)
・洗濯機置き場などにも、キッチンから行き来がしやすいように設計する。
・サンルームの床の一部をテラコッタやタイルなどにし、観葉植物を置く専用スペースとして提案する。
・サンルームから庭につながるサッシはできるだけフルオープンサッシに。
・サンルームの一部を土間にし、室内、室外の両方から利用できる空間にする。
・広さが確保できる場合は、専用の個室を。シャワーなどをすぐ浴びることができるように、バスルーム近くに設計する。
・個室が取れない場合は、2階の階段上ホールに設計する。通常無駄になりがちなこの スペースの有効活用にもなる。この場合、少し、広めにスペースを確保する。
・休憩用のベンチや(カウンター材で造作)、ミニ冷蔵庫の置場なども提案する。
・ビルトインガレージに駐車後、そのまま室内に入れる出入り口をつける。(雨の日も濡れることがないので大変喜ばれる)
・少し、スペースが確保できれば、ガレージ内に洗車道具や、タイヤなどを収納できるスペースをつくる。
・ガレージのシャッターで、建物外観のイメージがかなり決まってしまうので、違和感のないデザインを提案する。 |